厄介なしみのひとつ、肝斑。
40代以降の女性に多く見られる肝斑には、メラフェードとよばれる薬品が効果的です。
長期的な治療が必要とされる肝斑において、美白効果を持ったメラフェードを用いることが一番の方法です。

トレチノインやハイドロキノンは女性にとって万能薬だと思われるかも知れませんが、注意すべきポイントもしっかり理解して使用することが最も大切です。
従来のトレチノインによる治療では、皮むけ・赤み・乾燥といった不快感がありましたが、メラフェードでは、これらのデメリットをコントロールすることが可能ですので、快適な治療を行うことができます。
ポイント.1
通常はトレチノイン、ハイドロキノンを別々に塗布する薬剤が多いのですが、メラフェードローションはこの2つの成分が1本に配合されています
ポイント.2
軟膏、ゲル、クリーム形状が多い中、液体タイプなので浸透性もよく、肌に均一に使えます。
ポイント.3
ご自分の肌にあう量を調節できますので、皮膚の剥離や赤みを抑えながら治療ができます。
【Before/After紹介】


今回取材にご協力頂いた先生
聖心美容外科 統括院長
鎌倉 達郎先生
1989年
宮崎医科大学医学部卒業
九州大学生態防御医学研究所付属病院外科勤務
1990年
九州大学医学部付属病院第二外科勤務
その後大手美容外科に5年間勤務し、
その間福岡院の院長を歴任
2000年
優れた実績を評価され聖心美容外科に招聘
東京院副院長就任
2001年
福岡院院長就任
2003年
聖心美容外科東京院院長就任
2004年
聖心美容外科統括院長就任
聖心美容外科(全国7院)
美容外科初のISO9001:2000を取得している世界基準の美容外科。
再生医療など最先端の技術を積極的に導入している。医師の質には特に定評がある。
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